「本当に手術が必要なのでしょうか?」
「変形性股関節症と診断され、手術しか選択肢がないと言われました」
「他に治す方法はないのでしょうか?」

股関節の痛みをとる方法は、手術以外にもあります!

ゆがんだからだのバランスを整えることにより、股関節の痛みを改善できます。

からだのバランスとは、股関節はもちろんのこと、骨盤膝関節足首の関節、そして、肩の関節のことです。
これらをトータルに調節することにより、股関節の痛みは改善します。

では、どのようにするのか?
それは、『運動療法』です。
つまり、からだを動かしていただきます。

ですから、治療は運動(エクササイズ)の指導になります。
そして、その運動をご自宅でもしていただくことになります。

運動と聞くと、「つらくて、めんどくさい!」「なかなか続かない」と思われるかもしれません。
しかし、この方法は、痛みを伴うものでも、激しくからだを動かすものでもありません。
どなたでも、簡単に無理なくできます。

「整体の技術で治せないのですか?」というご質問もいただきます。

「治すことは可能です」
しかし、整体で、からだのゆがみを整えても、その時だけの効果しかありません。

つまり、『整体でからだゆがみを整えても、根本治療になりません』

なぜならば、すぐにゆがんでバランスが崩れてしまうからです。
そして、また、”整体で整える”の繰り返しになるだけです。

ですから、元から絶たなければなりません。

なぜ、からだがゆがみ、バランスが崩れるのでしょうか?
それは、”姿勢・からだの使い方”に他なりません。
考えてみれば、当り前のことでしょう。

では、姿勢やからだの使い方を変えれば、ゆがみはなくなるのでしょうか?

そうです。その通りです。

ですが、そう簡単に姿勢やからだの使い方を変えることはできません。
理屈で説明しても、癖としてしみついている動きを変えるのは、なかなか難しいものです。

そこで、先ほど申し上げた『運動療法』で変わっていただきます。

特別な方法により関節の状態を変え、からだ全体のバランスを調整します。

これは、今まで使っていなかった筋肉を再起動し、筋肉の状態を変えるというものです。

そうすれば、自然と姿勢が良くなり、からだの使い方も変わってきます。
それにより全体のバランス、ゆがみ等が整い、痛みがなくなります。

よいことばかりを書いてきましたが、この治療法のデメリットもお伝えいたします。

それは、少し時間がかかるということです。

最低でも1ヶ月、長いときは半年ほどかかります。
しかし、毎日来ていただくようなことはありません。

はじめの2~3回は1~2週間に1回来院していただきます。
そのあとは月に1回、来院していただきます。

ただし、きちんと自宅で運動をしていただくことが前提となります。

以上の方法により、あなたの股関節の痛みは改善します。

のむら整骨院では、私、野村晃生がすべての患者様を責任を持ってはじめから終わりまで診ています。
その為、一日に診れる患者様の数は10人ほどになり、すべての患者様には予約をしていただいております。

また、治療を行うのは、私、野村晃生ひとりで、一度に診ることのできる患者様は一人に限られ、そして、一日に診れる患者様の数も上記のように10名ほどになります。
このような理由から健康保険での治療では限界があるため、自費での治療をお願いしております。

あなたが、今、どこかで股関節の治療でお悩みでしたら、一度当院にご相談下さい。
電話06-7493-5992(電話でご予約・お問合せをする際の手順はコチラ)
までご連絡ください。
「無料メール相談」でのご相談も受け付けております。

 

のむら整骨院 院長 野村晃生のサイン

 

ご予約・お問合せはこちらまでお電話ください06-7493-5992午前 9:00 ~ 午後 8:00
年中無休 (※臨時休診あり)
なんば、心斎橋から2駅、地下鉄『西長堀駅』徒歩5分

無料メール相談はこちらお気軽にどうぞ!!