内臓整体とは?

『内臓整体』は、アメリカ人医師のA.T.スティルによって100年以上昔に開発された。

『内臓整体』とは、100年以上昔に開発された手技です。
開発したのは、アメリカ人医師のA.T.スティルで、
元々は、名前すらありませんでした。

そして、投薬や手術が主流になり、その手法は忘れられました。

1980年、フランスの医師が再び研究を始め、現在、『内臓マニュピレーション』として世界に広がっています。

では、『内臓整体』とはどうゆうものなのか、ご説明しましょう。
まず、肩や腰の筋肉と同様に『内臓をほぐし』ます。
つまり、通常のからだの整体と同じです。

『内臓をほぐす』とは、どうするのだろうと思われるかもしれませんが、
『内臓をほぐす』のと、肩や腰の筋肉をほぐすのと変わりません。

「本当にこれで内臓がよくなるの?」
という感じがすると思います。

実際に施術が終わってみると…

「!!!!?」

ストレスで硬くなっていた内臓が、『内臓のほぐし』で正常な状態に戻っています。
中には、その昔あった感覚を思い出す方もおられます。

多くの方は、ストレスをためて内臓を硬くした状態で生活しています。
そして、『内臓がほぐれる』という感覚を忘れています。

 

その効果は?

『内臓整体』では、次のような効果があります。

新鮮な空気を胸いっぱい吸うことができるようになります。新鮮な空気は一番の心の栄養です。
ストレスの一番の標的。胃がキリキリ痛むことはありませんか?このストレスで縮んでしまった胃を『ほぐし』ます。また、胃下垂などは『内臓整体』の得意技です。胃もたれなどにも効果的。
肝臓 肝臓=お酒。飲みすぎで、無理をさせていませんか?おいしく、いつまでも飲むには、まだまだ、がんばってもらわなければなりません。その為には、マメなメンテナンスも必要です。
すい臓 別名、沈黙の臓器。常に黙って仕事を続けている優秀な臓器。その優秀な臓器を『内臓整体』でいたわりましょう。
腎臓 1日当たり、ドラム缶一本分の血液をろ過している働き者、休む間もなく働き続けている腎臓を応援するには『内臓整体』
小腸 食欲不振。なんとなく食欲がないのは小腸の働きが弱っているかも知れません。食べた物をしっかり吸収できれば、サプリメントも不要です。
大腸 大腸といえば便秘です。女性に大人気、薬を使わずスッキリしたいと誰もが思うもの。そのご期待に答えます。肌荒れなどにも効果的。
子宮・卵巣 生理痛。「ズンッ」としたしめつけるような痛み。動きたくない。頭がボーとする。腰が痛い。全身の倦怠感。「生理中でも、いつもと同じ毎日を過ごしたい」を応援します。

また、『内臓整体』では、むくみ(浮腫)・冷え性(熱生産低下)・からだのだるさ(全身倦怠感)・血液の流れの改善・新陳代謝の低下・腰痛・肩こりなども改善します。

不思議なことに、体に対して整体というものはありましたが、内臓に対しての整体というものはありませんでした。
のむら整骨院は、内臓に整体を施すことで、健康で活力的な毎日を過ごすお手伝いができればと考えます。

 

のむら整骨院 院長 野村晃生のサイン

 

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