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脊柱管狭窄症の方が体操を行うと・・・

よく健康雑誌やテレビで、「脊柱管狭窄症には、こういう体操が効果的」というふれ込みで特集をしていますが、それを見ていて、とても危険な行為だと思わずにはいられません。

私は、マッケンジー法のセラピストの資格と、エゴスキューの講習を受け、実際に、これらを、臨床の現場で使用してたい時期がありました。
これらの体操(エクササイズ)は、日本はもとより、欧米でもある程度の認知度がありますので、ご存知の方も多いでしょう。

確かに、この体操を行って改善する人も中にはおられるでしょう。
しかし、私からしてみれば偶然に治ったにすぎないと考えられます。

なぜなら、どちらも痛みの本当の原因に対してアプローチしていないからです。

マッケンジー法に関しては、ディレンジメントと言って椎間板の髄核がずれることにより痛みを発するという理論になっています。
エゴスキューに関しては体が歪んでいるから痛くなるという理論です。
しかし、臨床の現場に立ち会っている者からすると、これらの理屈は無理があります。

更に、どちらも腰の筋肉を極端にストレッチする場合があるため、やり方によっては症状が悪化する可能性さえあります。

腰の硬くなっている筋肉を極端に引き伸ばすと、切れてしまい、場合によっては激痛で3週間ぐらい立てなくなります。
実際、切れた方の話を伺ったところ「腰の所で上半身と下半身が真っ二つにちぎれたかと思った!」と言うような表現をされるほどです。

よく、病院のリハビリで、けん引を行っているとことがありますが、これも同じです。
整形外科に勤めている看護師さんに知り合いがいたら、一度、聞いてみてください。
1年に数人は、けん引を行っいてる途中に激痛が走って立てなくなる患者さんがいるはずです。

話が少し脱線しましたが、結論は、脊柱管狭窄症の方は、我流や見よう見真似で体操は行わないで下さい。

体操では、改善はできるかもしれません。
しかし、完治することは難しと思います。

 

本当に治っていただく為に

のむら整骨院では、私、野村晃生がすべての患者様を責任を持ってはじめから終わりまで診ています。
その為、一日に診れる患者様の数は10人ほどになり、すべての患者様には予約をしていただいております。

また、治療を行うのは、私、野村晃生ひとりで、一度に診ることのできる患者様は一人に限られ、そして、一日に診れる患者様の数も上記のように10名ほどになります。

このような理由から健康保険での治療では限界があるため、自費での治療をお願いしております。

当院で、脊柱管狭窄症の施術をご希望の方は、06-7493-5992(電話でご予約・お問合せをする際の手順はコチラ)までお電話ください。

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