私には、「血液を調べたり、レントゲンやCT、MRIを撮る」などといった病院で行っている検査はできません。

できることといえば、体の歪み、質感、肌の色ツヤ、声の調子、姿勢等、目で見ることと触れて確かめることなどです。

しかし、そのおかげで見えなかったものが、見えるようになったのかもしれません。
キカイや画像に頼らなくとも、注意深く観察する目、詳しい内容を聞く耳、身体からの情報を掴みとる手の感覚を使うことで、本当の原因がわかるようになったのだと思います。

花粉症でお悩みの患者さんは、体のある部分の筋肉がとても硬くなっています。

硬いと言っても柔軟性のことではなく、触ってみて硬いかどうかということです。

スポンジを押すと軟らかく、木のテーブルを押してみると硬いと感じると思いますが、その硬い軟らかいの違いです。

本来なら、軟らかく弾力があり、みずみずしいはずの筋肉が、硬くコチコチの状態、ちょうどひどい肩こりの筋肉のようになっています。

 

筋肉が硬くなるとなぜ症状が出るのか?

筋肉が硬くなると縮む力が働きます。
体には、たくさんの血管があり、筋肉が縮むことにより圧迫し細くしてしまいます。

こうなると本来の血流量が不足します。つまり、血行不良の状態です。
血流が悪くなると、免疫細胞が必要なところに行かなくなり、免疫システムが時として「過剰に反応」してしまいます。

その結果、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、涙目、目のかゆみ等の症状が現れます。

 

血流を改善してあげれば花粉症は改善します

花粉症は免疫系のトラブルで、アレルギーと言われていますから、病院では検査をしアレルゲンを特定しようとします。

アレルゲンが特定できればまだ良い方のですが、なかなか難しい時もあると思います。
特定できたとしても薬による対処療法しかありません。
(特定できなかったとしても、薬の処方になりますが、、、)

対処療法とは、ご存知のように「治している」わけではなく、症状を一時的に緩和しているだけです。
薬の服用ですから、当然、副作用のリスクもございます。

免疫系のトラブルではありますが、本来あるべき姿に体を調節することで、血流が改善すればあなたの花粉症は必ず改善します。

 

本当に治っていただく為に

のむら整骨院では、私、野村晃生がすべての患者様を責任を持ってはじめから終わりまで診ています。
その為、一日に診れる患者様の数は10人ほどになり、すべての患者様に予約をしていただいております。

また、治療を行うのは、私、野村晃生ひとりで、一度に診ることのできる患者様は一人に限られ、そして、一日に診れる患者様の数も上記のように10名ほどになります。

このような理由から健康保険での治療では限界があるため、自費での治療をお願いしております。

当院で、花粉症の治療をご希望の方は、06-7493-5992(電話でご予約・お問合せをする際の手順はコチラ)までお電話ください。

※「初めての方」は、1日2名様までとさせていただいています。
治療をご希望の方は、お早めにお電話ください。

 

のむら整骨院 院長 野村晃生のサイン

 

ご予約・お問合せはこちらまでお電話ください06-7493-5992午前 9:00 ~ 午後 8:00
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