実は、私も重症の花粉症でした!

小学校3年生だと記憶しています。
目のかゆみを訴えて、病院に連れて行ってもらったのは…
その頃、「花粉症」という言葉は一般的ではありませんでした。

目を見る顕微鏡のようなもので覗かれ、医師曰く
「眼球の表面に傷がつたくさんついています。まぶたの上からこすり過ぎることにより 、このような状態になったのでしょう。」

つまり、眼科医の診断は

まぶたの上からこする
↓↓↓
眼球の表面に傷がつく
↓↓↓
ゆえに、目がかゆくなる

ということでした。

しかし、子供ながらに、納得がいかず。
何か、おかしいと感じていました。

目がかゆくなる
↓↓↓
まぶたの上からこする
↓↓↓
眼球の表面に傷がつく

ではないのか???
理屈が反対ではないか!!!
おかしいと思っていても、私の意見など誰も耳を貸すことはありませんでした。

もちろん、「治療」と呼べる行為もなく、目薬を処方されただけです。

言われた通りに一日3回さしましたが、かゆみが治るのはそのときだけで、すぐにかゆくなるという繰り返しが続きました。
そうこうしているうちに、いつの間にかかゆみは治りましたが、今思えば季節が移り変わることで、症状が治まっただけだと思います。

中学、高校と進む中で、目のかゆみは、鼻の症状もプラスされ、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみの『花粉症4点セット』に悩まされ続けました。

高校生の時は鼻スプレーを使ってなんとかごまかしている状態でしたが、症状が一時的に治るので、「まぁこれでいいか」と言う感じでした。

当然、これで症状が治っていくような気配はなく、20歳を過ぎた頃には、さらに、ひどくなり『重症患者』になっていました。

毎年、3月から5月ぐらいは、花粉症の4点セット+頭痛、微熱、猛烈な眠気に襲われる毎日。
仕事も集中することができず、本当に辛かったことを覚えています。

しかし、なぜか、その頃は薬を使うことを止めていました。
『治ってる』という実感がなかったのが、1番の理由だったのかもしれません。
こんなものを使い続けていいわけがない、本能的に感じていたのでしょう。
「3カ月ほどの辛抱だ」という具合に、ただひたすら耐えるのみでした。

時は過ぎ、痛み(慢性痛)を専門とする治療家になり、それなりに成果も上げられるようになったと自負しています。
私の臨床に対する基本は、体の構造(解剖学)と機能(生理学)を理解するというものです。
これさえ理解できれば、世の中の「ほんとう」と「うそ」を選り分けられると考えています。

花粉症(アレルギー性鼻炎)もしかりです。
そのメカニズムを様々な方向から検討し、これまで学んだ技術の中から、花粉症の治療に使える技術を取捨選択していき、そして、実際に効果があるかどうかは自分の体を使って実験を繰り返してきました。

『アレルギーが手技などで治るのか?』
専門家であればあるほど、そう思われることでしょう。

このホームページの内容は、様々な専門書を参考に書いてはいますが、私の体を使って検証した結果でもあります。

そして、今、皆様に「花粉症の症状を和らげる方法」がここにありますよ!と胸を張ってお伝えすることができます。

 

本当に治っていただく為に

のむら整骨院では、私、野村晃生がすべての患者様を責任を持ってはじめから終わりまで診ています。
その為、一日に診れる患者様の数は10人ほどになり、すべての患者様に予約をしていただいております。

また、治療を行うのは、私、野村晃生ひとりで、一度に診ることのできる患者様は一人に限られ、そして、一日に診れる患者様の数も上記のように10名ほどになります。

このような理由から健康保険での治療では限界があるため、自費での治療をお願いしております。

当院で、花粉症の治療をご希望の方は、06-7493-5992(電話でご予約・お問合せをする際の手順はコチラ)までお電話ください。

※「初めての方」は、1日2名様までとさせていただいています。
治療をご希望の方は、お早めにお電話ください。

 

のむら整骨院 院長 野村晃生のサイン

 

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