のむら整骨院では、次にご説明する方法で「花粉症の改善」に対応しています。

 

筋肉の調整

花粉症・喘息・アトピーの方は、体のある部分の筋肉が必ず硬くなっています。
筋肉が硬くなると、縮む力が働きます。
血管は筋肉の間を通っています(体幹は除く)ので、縮む力により血管を圧迫し血液循環を妨げます。

血液循環が悪くなると、適切な場所に必要量の免疫細胞(白血球)が運ばれることがなくなり、免疫能力の低下につながり、アレルギーが発症しやすくなると考えられます。

また、体温を維持できるのは血液循環により“熱”も運んでいるからです。
循環不良になれば、体温の変化にも影響を与えます。

ですから、この“硬くなっている筋肉”を特殊な方法で軟らかくする施術を行います。

 

一般的に、筋肉を軟らかくするには、揉んだり強く押したりすることを思いつくかもしれません。しかし、このような行為は、筋肉をさらに硬くしてしまい、悪化する可能性があります。
ですから、このような行為は決して行わないでください。

※揉んだり、強く押したりすると悪化する理由は・・・詳しくはこちら

 

頭蓋骨の調整

頭蓋骨は15種類23個の骨で構成されており、これらの繋ぎ目を「縫合(ほうごう)」といい、各骨は「独自の動き」をしています。

特に、鼻と目の周りの縫合はとても複雑で、ここに歪みが生じると「独自の動き」の妨げとなり、血流やリンパ、脳脊髄液の循環に障害を与えます。

免疫細胞は血流だけでなく、リンパの循環にも深く関係しています。
むしろ、血液よりリンパの循環の方が重要といっていいでしょう。

頭蓋骨の調整を行うことにより、これらの循環を理想の状態に近づけ、症状の改善につなげます。

「頭蓋骨の調整」と聞かれると、恐ろしいことをするように思われるかもしれません。
しかし、これは非常にソフトで優しい力で調整します。
適切に行えば、副作用の危険もありませんので、安心していただいいていいでしょう。

 

内臓の調整

内臓は、老廃物の除去も行っている器官でもあり、アレルギーに深く関わりがあります。
特に、脾臓・肝臓・腎臓の機能が低下すると免疫系統に影響を与えます。

内臓にアプローチすることにより、免疫能力を理想な状態に近づけます。

ここでも、強く押したり、揉んだりすることはいたしません。
優しく、ゆっくりとした動きの施術を行います。
もちろん、痛みや不快感を感じることもございませんので、安心して受けたいただくことができます。

 

呼吸の調整

ゆっくりした深い呼吸を行えるように、横隔膜、胸郭の筋肉にアプローチいたします。
十分な酸素を体内に取り入れ、二酸化炭素をきれいに吐き出すことにより、からだの細胞の新陳代謝が活発になります。

これにより、弱った細胞が元気な細胞に蘇り、症状が改善していきます。

 

本当に治っていただく為に

のむら整骨院では、私、野村晃生がすべての患者様を責任を持ってはじめから終わりまで診ています。
その為、一日に診れる患者様の数は10人ほどになり、すべての患者様に予約をしていただいております。

また、治療を行うのは、私、野村晃生ひとりで、一度に診ることのできる患者様は一人に限られ、そして、一日に診れる患者様の数も上記のように10名ほどになります。

このような理由から健康保険での治療では限界があるため、自費での治療をお願いしております。

当院で、花粉症の治療をご希望の方は、06-7493-5992(電話でご予約・お問合せをする際の手順はコチラ)までお電話ください。

※「初めての方」は、1日2名様までとさせていただいています。
治療をご希望の方は、お早めにお電話ください。

 

のむら整骨院 院長 野村晃生のサイン

 

ご予約・お問合せはこちらまでお電話ください06-7493-5992午前 9:00 ~ 午後 8:00
年中無休 (※臨時休診あり)
なんば、心斎橋から2駅、地下鉄『西長堀駅』徒歩5分

無料メール相談はこちらお気軽にどうぞ!!