まずは、免疫の話から

私たちの体には、体内に入ってきたバイ菌を退治する機能があります。

例えば、風邪は「風邪ウィルス」が体内に入ることで起こりますが、このウィルスが悪さをしないように、退治しなければなりません。

このようにウイルス(非自己)を退治し、自分自身(自己)を守るしくみのことを免疫といいます。

しかし、このシステムが時として、「過剰に反応してしまう」ことがあります。
このような状態のことをアレルギー(アレルギー反応)といいます。

花粉症(アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎)・気管支ぜん息・アトピー性皮膚炎等、これらは、I型アレルギーといわれメカニズムは全て同じです。

花粉症は、花粉やダニ、ほこりが原因で免疫が過剰にはたらいていることになっています。
しかし、同じように花粉やほこりを吸っていても、花粉症になる人とならない人がいます。

なぜ、なる人とならない人がいるのでしょうか?

たまたま花粉をたくさん吸いすぎたからでしょうか?
もしくは、遺伝でしょうか?

 

増え続ける花粉症の本当の原因

それは、『血流不足』と『低体温』にあります。

免疫は、血中の白血球という細胞が担っています。
この白血球には様々な種類がありますが、これらの“質”と“量”が正常で、さらに、“適切な場所”にいなければなりません。

また、体温が低いと、白血球は正常にはたらくことができません。
一般的に37度以上が活発にはたらくとされています。

血液の循環が悪いと“必要な量”を、“必要な場所”に運ぶことができません。

これは、免疫が弱まっている状態といっていいでしょう。

しかし、先ほど「過剰に反応してしまっている」と言いました。
ということは、「免疫力が高まり過ぎている」のでは?と思われるかもしれません。

実は、この「過剰に反応してしまっている」状態は、「免疫力が高まり過ぎている」のではなく、「免疫力が弱くなっているので加減がわからず、過剰に反応している」のです。

「今の兵力で何とか持ちこたえようと無理をしている状態」といっていいでしょう。

 

どのようにして、血流を改善し、体温を上げるのか?

①頭蓋骨の縫合の調節(循環の調節)
②筋肉へのアプローチ(体温を上げる・循環の調節)
③内臓機能の調整(脾臓・肝臓・腎臓にアプローチすることで免疫細胞の活性化)
④自律神経を調整(体温を上げる・循環の調節

当院では、これらの治療を手技のみで行い改善へと導きます。

花粉症の治療をご希望の方は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

本当に治っていただく為に

のむら整骨院では、私、野村晃生がすべての患者様を責任を持ってはじめから終わりまで診ています。
その為、一日に診れる患者様の数は10人ほどになり、すべての患者様に予約をしていただいております。

また、治療を行うのは、私、野村晃生ひとりで、一度に診ることのできる患者様は一人に限られ、そして、一日に診れる患者様の数も上記のように10名ほどになります。

このような理由から健康保険での治療では限界があるため、自費での治療をお願いしております。

当院で、花粉症の治療をご希望の方は、06-7493-5992(電話でご予約・お問合せをする際の手順はコチラ)までお電話ください。

※「初めての方」は、1日2名様までとさせていただいています。
治療をご希望の方は、お早めにお電話ください。

 

のむら整骨院 院長 野村晃生のサイン

 

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