脊柱管狭窄症脊柱管狭窄症の原因脊柱管狭窄症の治療法脊柱管狭窄症と手術脊柱管狭窄症とブロック注射脊柱管狭窄症と筋力脊柱管狭窄症と体操脊柱管狭窄症とは

痛みが止まる確率はとても高いのですが、頻繁に打つのは・・・

最近は、ずいぶん減りましたが、以前は、ブロック注射を『50本打った、100本打った』という方がたくさんおられ、歩行が非常に困難な状態か、もしくは、車いすで来院されていました。

ご存知のようにブロック注射は麻酔の注射です。
麻酔とは文字通り神経を麻痺させる薬です。

原因を治しているわけではなく、単に痛みを感じなくしているだけです。

腰の痛み、間歇性跛行、脚の痺れといった症状がある方の腰の筋肉は、とても硬く、非常に脆い状態になっています。
ですから、無理に動かすと切れてしまいます。

麻酔を使うと、当然、痛みはなくなり、治ったものと勘違いをしてしまいます。

本当は腰の筋肉が硬く、壊れかけ寸前の状態なのですが、麻痺させることで感覚が鈍くなり動かせてしまうのです。

その結果、筋肉は断裂してしまいます。

筋肉は、断裂しても修復されます。
しかし、修復する過程でカルシウムを使い、切れた筋肉を固めてしまいます。
そして、麻酔を使う前より、さらに硬くなってしまうのです。

さらに硬くなった筋肉は、注射を打つ前よりさらに痛みが強くなります。

そこに、

また麻酔を打つ→動かす→筋肉が切れる→カルシウムが溜まる→筋肉が硬くなる→痛みが増す

矢印

また麻酔を打つ→動かす→筋肉が切れる→カルシウムが溜まる→筋肉が硬くなる→痛みが増す

矢印

また麻酔を打つ→動かす→筋肉が切れる→カルシウムが溜まる→筋肉が硬くなる→痛みが増す

これを繰り返していると、腰の筋肉はどんどん硬くり、最後には“石灰化”、もしくは“骨化”という状態になり、歩行困難になったり、車いすの状態になる可能性があります。

最近の整形外科医はこの事に気づいたのかもしれません。
ですから、このような状態で来院される患者さんは、以前に比べ減りました。

ただ、依然として、ブロック注射を頻繁に使う医師もおられます。
本当に痛みでツライときは、注射で一時的に痛みを止めることも有効でしょう。
しかし、使いすぎは非常に危険です。

これまでに、どこに行っても治る兆しがないとお悩みの方は、一度、当院にご相談ください。

「無料メール相談」でのご相談も受け付けております。
どうぞお気軽にご利用ください。

のむら整骨院では、私、野村晃生がすべての患者様を責任を持ってはじめから終わりまで診ています。
その為、一日に診れる患者様の数は10人ほどになり、すべての患者様には予約をしていただいております。

また、治療を行うのは、私、野村晃生ひとりで、一度に診ることのできる患者様は一人に限られ、そして、一日に診れる患者様の数も上記のように10名ほどになります。

このような理由から健康保険での治療では限界があるため、自費での治療をお願いしております。

当院で、脊柱管狭窄症の施術をご希望の方は、06-7493-5992(電話でご予約・お問合せをする際の手順はコチラ)までお電話ください。

※「初めての方」は、1日2名様までとさせていただいています。
治療をご希望の方は、お早めにお電話ください。

「脊柱管狭窄症と筋力」につづく→

ご予約・お問合せはこちらまでお電話ください06-7493-5992午前 9:00 ~ 午後 8:00
年中無休 (※臨時休診あり)
なんば、心斎橋から2駅、地下鉄『西長堀駅』徒歩5分

無料メール相談はこちらお気軽にどうぞ!!