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姿勢を正すと、本当に肩こりは治るのでしょうか?

事務職等、パソコンをよく使う人は、首が前に突出したような、前かがみの姿勢を長時間取っていることが多く見受けられます。

このような姿勢ですと、どんなに強靭な肉体の持ち主でも、首や肩の筋肉に負担がかかり疲労し硬くなります。

首が前に突出した前かがみの姿勢

悪い姿勢

頭の重さは4.5kg〜5.5kgあるため、前傾姿勢で重力がダイレクトに加わり、首・肩周辺の筋肉に負担がかかる。

また、筋肉が硬くなると血行が悪くなり、静脈中に血液が溜まることで「うっ血」が起こり、血液から滲み出てくる水分が原因となり筋肉の組織に影響し、さらに硬くしてしまいます。

「筋肉が硬くなると、さらに負担が増し、うっ血状態になり…」を繰り返す悪循環が起こます。

これが、いわゆる姿勢が原因の肩こりです。

ですから、姿勢を正すということは、とても重要なことで、さらに、30分から1時間に一回は、肩や首を軽く回すような運動をすると予防になります。

バランスの取れた良い姿勢

重力がかかっていても、骨で支えているため筋肉には最低限の負担しかかからない。

姿勢を正すといっっても…

良い姿勢とは?とお聞きしますと、
「背筋を伸ばし、顎を引く」
と答えられることが一般的です。

しかし、皆さんは、“頭と首の骨の位置関係のイメージ”をどのように持っておられますか?

おそらく、“頭の後ろの方で首が支えている”というイメージをお持ちではないでしょうか?

頭と首の骨の位置関係のイメージ図

一般的に、ほとんどの人は頭の後方で首の骨が支えているとイメージしている。

 

下の図を見てください。
頭の骨と首の骨のイラストです。

実際の頭と首の位置関係の図

実際には、頭の骨の真ん中あたりで、首の骨が支えているので、姿勢を正すときは“頭の位置を少し後に移動する”感じをイメージするといいでしょう。

 

頭と首の位置関係をよく見てください。
頭の骨の真ん中あたりで首の骨が支えていることに気づかれたと思います。

このように、実際は「頭の骨の中心部付近で首の骨が支えている状態」になっています。

姿勢を正す時は、頭と首の位置をイメージし、“頭の位置を少し後に移動”してもらうことで、より正しい姿勢を取ることができます。

 

姿勢に気をつけていても

しかし、ひどい肩こりでお悩みの方には、気をつけていても、どうしても姿勢が悪くなってしまう方もおられます。
「良い姿勢をしても一時的で維持できない!」
このような方は、お腹側の筋肉が緊張している可能性が高く、背筋を正そうとしても難しく、すぐに猫背のような姿勢になってしまいます。

お腹側の筋肉が緊張している図
矢印
頑張って姿勢を正そうとしても・・・
矢印
維持できない!

お腹側の筋肉が緊張しているので、姿勢を保つことが困難な状態のため、まずは、お腹側の筋肉の緊張を取る施術をしなければならない。

 

このような状態になってしまいますと「お腹側の緊張を取る施術」と「背筋と腰の筋肉を軟らかくする施術」を行い、さらに姿勢の再学習を体に施さなけれななりません。

姿勢に気をつけていても、一向に良くならないとお悩みの方は、どうぞご相談ください。

「この辛い肩こりがなければ、あなたは、何がしたいですか?」
「もし、この肩こりがなければ、どんなに楽だろう・・・」
その願いを叶えてみませんか?

当院の肩こり治療は、根本から治っていただくため、私、野村晃生が、お一人おひとり、じっくりと診させていただいております。
その為、一日に診れる患者様の数は10人ほどになり、すべての患者様には予約をしていただいております。

また、治療を行うのは、私、野村晃生ひとりで、一度に診ることのできる患者様は一人に限られ、そして、一日に診れる患者様の数も上記のように10名ほどになります。

このような理由から健康保険での治療では限界があるため、自費での治療をお願いしております。

当院で、「肩こり治療」をご希望の方は、06-7493-5992(電話でご予約・お問合せをする際の手順はコチラ)までお電話ください。

※「初めての方」は、1日2名様までとさせていただいています。
治療をご希望の方は、お早めにお電話ください。

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