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すべり症(変性すべり症・分離すべり症)の本当の原因とは!?

結論から申し上げます。
すべり症の本当の原因は『硬くなった筋肉』です。

詳しくご説明いたします。

「筋肉が硬くなる」と縮む力が働きます。
筋肉は、関節を挟んで骨と骨との間にあるのが一般的です。
この筋肉が縮むと、その筋肉についている骨を引っ張り、正常な位置からズレてしまいます。

腰椎(腰の骨)のおなか側に大腰筋(だいようきん)という筋肉があります。
すべり症の場合、この大腰筋が硬くなり縮むことで、腰椎を前方にズラすような力がかかります。
そして、その状態をレントゲンで写すと、あたかも、腰椎だけがズレているように写るのです。

また、大腰筋の拮抗筋(きっこうきん:反対の作用をする筋肉)で腰方形筋(ようほうけいきん)という筋肉があります。
この筋肉は、腰椎の背中側にあり、前方にズレてしまった腰椎を元の位置に戻そうとします。
その結果、大腰筋と腰方形筋で引っ張り合い、あたかも綱引きをしている状態になり、さらに両方の筋肉に縮む力が働き硬くなってしまいます。

あなたの腰では、今、このようなことが起っています。

なぜ、痛くなったり痺れたりするのでしょう?

腰の筋肉が硬くなることで、骨にどのような影響が出るかはご理解いただけたと思います。

では、筋肉が硬くなると、なぜ、痛みや痺れが出るのでしょう?
次は、この疑問にお答えします。

筋肉が硬くなると縮む力が働きます。
そして、筋肉の間を走っている血管を圧縮し細くしてしまいます。
血管が細くなると、当然、血流量が減少します。

血流量が減少すると、細胞に酸素や栄養が十分に行き渡らなくなります。
この状態が続くと危険であることは想像できると思います。
その「危険な状態」を脳に知らせる為に、体は痛みや痺れとして感じる様になっているのです。

この様に、症状の本当の原因は、実は血行不良です。
血行不良により、痛みや痺れ、間欠性跛行、だるい、突っ張る、むくみ、冷える、重い等の坐骨神経痛と同じ様な症状が出ます。

病院の検査では、レントゲンやMRIによる画像診断が主でしょう。
しかし、これらの画像診断では、痛みに関係した筋肉、神経、血管は写りません。
写らないということは、これらを抜きにして、症状の原因を特定しようとします。
ですから、本当の原因を見誤ってしまうのです。

あなたが、今、「腰椎すべり症(変性すべり症・分離すべり症)」と診断され、一向に改善しないとお悩みでしたら、一度、当院にご相談下さい。

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のむら整骨院では、私、野村晃生がすべての患者様を責任を持ってはじめから終わりまで診ています。
その為、一日に診れる患者様の数は10人ほどになり、すべての患者様には予約をしていただいております。

また、治療を行うのは、私、野村晃生ひとりで、一度に診ることのできる患者様は一人に限られ、そして、一日に診れる患者様の数も上記のように10名ほどになります。

このような理由から健康保険での治療では限界があるため、自費での治療をお願いしております。

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