内臓は、脳の次に神経細胞がたくさん集まったところです。

その神経の集まりには、自律神経も多く含まれており、なかでも副交感神経がたくさんあります。
副交感神経は、とてもデリケートで、ストレスからの攻撃に耐えがたい神経です。

緊張してストレスがかかると、胃が痛くなったり、胸が苦しくなったりする経験は誰もがあると思います。
心とからだはつながっており、精神的に負担がかかると、とたんにからだに現れます。

実は、胃や腸も肩や腰と同じように筋肉でできています。

肩がコル、首がコルという表現は、筋肉が硬くなって、血液、リンパ等の流れが悪くなり、コリ・痛み・動きが悪い等の不快感を総称した言い方です。

ストレスが内臓にかかると、肩と同じように硬くなって、動きが悪くなります。
内臓は自律神経がその働きを管理していますので、自分の意思で動かすことができません。
肩の筋肉のようにストレッチをすることもできません。

さらに言いますと、内臓にも腕や足の関節にあるような靭帯があります。
例えば、胃は小網と呼ばれる、靭帯のような膜で肝臓からぶら下がるようにして支えられ、おなかの上のところに位置しています。

これら内臓どうしをつなぎ合わせている靭帯や膜が、日々のストレスや働きすぎたり、食べすぎ、飲みすぎ、クーラーなどによる冷え等で硬くなってしまうと、当然その動きは悪くなります。

のむら整骨院では内臓整体を使い、この硬くなり、動きが悪くなった内臓を、薬を飲むことなく、やわらかくして正常な働きに導きます。

内臓の働きが良くなると、免疫力がアップし、新陳代謝も良くなり、ダイエット効果もあります。 

 

のむら整骨院 院長 野村晃生のサイン