本当の痛みの原因なぜ、痛みを感じるのか?①なぜ、痛みを感じるのか?②どのような仕組みで痛みを感じているのか?①どのような仕組みで痛みを感じているのか?②どのような仕組みで痛みを感じているのか?③どのような仕組みで痛みを感じているのか?④からだが痛くなる原因(結論)慢性痛は、どうすれば治るのか?

痛みの本当の原因(まとめ)

「どのような仕組みで痛みを感じているのか?④」で、からだが痛くなる原因は筋肉の緊張とお話しました。

ここで、もう一度、そのことについてまとめます。

筋肉が緊張する(硬くなる)と縮むチカラがはたらきます。
“力こぶ”をイメージしてください。
筋肉が縮んで硬くなっていますね。
腰の筋肉もそのような状態になっています。

筋肉の間には、当然、血管が走っています。
筋が縮むことにより、その血管を圧迫してしまいます。細くしてしまう訳です。
そうなると、本来、流れているはずの血液の量が減ってしまいます。

血液は、からだのいたるところ(各細胞)に酸素や栄養を運んでいますが、血流量が減ってしまうと十分に運ぶことが出来ません。

そうなると、その酸素や栄養が足らなくなったことを知らせるために、「痛みを感じる神経」が反応し、『痛み』(しびれ、おもい、だるい、つっぱる等)として脳に伝えます。

こらが、『慢性痛のメカニズム』です。

これを、読まれておられる方は、そのほとんどが、からだに何らかの『痛み』(しびれ、おもい、だるい、つっぱる等)をお持ちでしょう。

そして、病院などの医療機関に行かれ、
脊柱管狭窄症
椎間板ヘルニア
坐骨神経痛
すべり症
変形性関節症(肩・肘・膝・股関節)
線維筋痛症
関節リウマチ等

と“診断名”をつけられたことでしょう。

しかし、お気づきと思いますが、「痛み(しびれ、おもい、だるい、つっぱる等)の原因」に、これらのことは出てきません。
つまり、これらは、『あなたの痛み(しびれ、おもい、だるい、つっぱる等)』とは、まったく関係ありません。

つまり、今ある、『あなたの痛み(しびれ、おもい、だるい、つっぱる等)』は、
脊柱管狭窄症
椎間板ヘルニア
坐骨神経痛
すべり症
変形性関節症(肩・肘・膝・股関節)
線維筋痛症
関節リウマチ等
が、原因ではないかもしれません。

いえ、きっと
脊柱管狭窄症
椎間板ヘルニア
坐骨神経痛
すべり症
変形性関節症(肩・肘・膝・股関節)
線維筋痛症
関節リウマチ等
が、原因ではないでしょう。

実は、お医者さんも含め、みなさんは、たいへんな誤解をしているのです。
だから、いつまでたっても、どこの病院に行っても治らないのです。

くどいようですが、ここで、もう一度、あなたのからだの痛みの原因をお伝えします。
それは、『筋肉の緊張(硬い)』です。

のむら整骨院 院長 野村晃生のサイン