本当の痛みの原因なぜ、痛みを感じるのか?①なぜ、痛みを感じるのか?②どのような仕組みで痛みを感じているのか?①どのような仕組みで痛みを感じているのか?②どのような仕組みで痛みを感じているのか?③どのような仕組みで痛みを感じているのか?④からだが痛くなる原因(結論)慢性痛は、どうすれば治るのか?

からだの構造、仕組みから考える

ヒトは痛みを感じなければ、生命に危険がおよぶと言う事は「なぜ痛みを感じるのか?①」「なぜ痛みを感じるのか?②」を読まれて理解して頂けたと思います。

それでは、私たちのからだは、どのような仕組みで痛みを感じとっているのでしょうか?
「からだの構造、仕組み」からお話しいたします。

例えば、あなたの足の裏が痛いと感じたとしましょう。
このときの「痛い!」は脳が認識している訳でですが、足の裏が痛いのに、なぜ、脳で認識出来るのでしょう?
それは、足の裏から脳まで神経が通っていて、その神経が「痛み」を伝えているからです。
そんなことは当り前じゃないか!と思われた方も多いでしょう。
しかし、これはとても大切な事です。
そして、この後の詳しい話しにつながっていきます。

では、この「神経」ですが、どのようにして痛みを脳まで伝えているのでしょう?
実は、“デンキ”を使って情報を伝えています。

“電気のコード”“電話線”と同じ仕組みです。
つまり、足の裏が痛いという事は、その足の裏の神経の先端が痛みを感じとり、その先端でわざわざ電気を発生(発電)させ軸索(電気コード)という場所を通って脳まで信号を伝えています。

くどいようですが、もう一度お話しします。
神経というのは電気を流している電気コードです。
電気が流れると「痛い」と感じ、
電気が流れないと「痛み」は感じません。

当り前の事です。

では、この電気のコードを切断しまうとどうなるでしょうか?
当然、電気は流れませんから、情報を伝える事が出来ません。
つまり、神経が切れても「痛み」を感じる事はありません。

これも、当り前の事です。
ですが、とても重要なことです。

ここで、一番お伝えしたい事は、
神経は「情報を伝えるだけのものだ!」と言う事です。
この事をよく理解して頂き次の話に進みます。

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