本当の痛みの原因よくある診察風景 腰痛編よくある診察風景 椎間板ヘルニア編よくある診察風景 脊柱管狭窄症なぜ、痛みを感じるのか?①なぜ、痛みを感じるのか?②どのような仕組みで痛みを感じているのか?①どのような仕組みで痛みを感じているのか?②どのような仕組みで痛みを感じているのか?③どのような仕組みで痛みを感じているのか?④からだが痛くなる原因(結論)慢性痛は、どうすれば治るのか?

一昨年の秋ぐらいからだったと思います。
少しおかしいと感じ始めたのは…
はじめは、右のふくらはぎが少し痺れる程度で、そんなに気になりませんでした。
しかし、それが、だんだんひどくなり、ふくらはぎだけだったのが太ももの後ろとお尻が痛くなりはじめ、今では、左足も時々痺れるようになってきました。

病院も3件ほど行きました。
1件目は、脊柱管狭窄症
2件目は、脊柱管狭窄症すべり症もあると言われ。
3件目は、脊柱管狭窄症変形性脊椎症という診断でした。

診察といえば、簡単な問診にレントゲンやMRIを撮って、診断名を告げられるだけでした。
そして、痛み止めや、血流が良くなる薬をもらって様子を見るように言われ、よくてデンキをあてたり、腰を引っ張るリハビリをするくらいです。

世間では、セカンドオピニオンという言葉が流行っているらくし、私もそれに習って、違う病院で診てもらいましたが、どこも同じような感じで、決定的な治療をして頂ける事はありませんでした。

お医者さんの最後の言葉は、
「ひどくなったらまた来てください。そのときは手術を検討しましょう。」と・・・
今でも、毎日つらく、十分ひどいと思うのですが・・・

手術について尋ねると、
「手術をしても、治る可能性は、60パーセント位です。痛みが取れる可能性は高いのですが、ほとんどの場合、痺れは残ります。」

・・・結局、手術しても治らないという事でしょうか?

確かに、脊柱管狭窄症で手術をしたと言う話しは聞きますが、それで良くなったというヒトには、まだ出会った事がありません。
むしろ、歩けていたのに、今は、車椅子に乗っていると言う話しも聞きますし、それに、何より手術は、怖い・・・できればしたくない・・・。

どうしていいかわからない・・・

でも、相変わらず、脚が痛く痺れもあります。
100メートルも歩くと痛くなり、座りたくなります。
座っていると少しましになって、また、100メートルほどは歩けるようになるのですが、これを繰り返していると、だんだん歩ける距離が短くなっていきます。
インターネットで調べると、確かに、脊柱管狭窄症の症状と一致しますが、なぜか釈然としない。

一生、このままなのだろうか?
ずっと、付き合っていかなければならないのでしょうか?

不安はつのるばかりです・・・。