本当の痛みの原因なぜ、痛みを感じるのか?①なぜ、痛みを感じるのか?②どのような仕組みで痛みを感じているのか?①どのような仕組みで痛みを感じているのか?②どのような仕組みで痛みを感じているのか?③どのような仕組みで痛みを感じているのか?④からだが痛くなる原因(結論)慢性痛は、どうすれば治るのか?

私たちの体は、なぜ痛みを感じるのでしょう?

「痛み」それは、とても不快なものです。
今、痛みでお悩みの方は、この痛みがなければどんなに素晴らしいだろう。
そう思われることでしょう。
では、痛みは感じない方が良いのでしょうか?
もし、痛みを感じなければどうなるのでしょうか?
ここで、痛みの役割について少し考えてみましょう。

痛みについての専門書をひもとくと、次のようなことが書かれています。

「痛み」とは、からだに危険が迫っているという警告信号。警告アラーム。

からだに痛みを感じるという事は、その痛みを感じるところで何かが起こっているという合図です。
からだに危険が迫っており、いち早く対応しなければ、命にかかわることもあると言う事です。

このように危険が迫っている事を、いち早く知らせるための、とても重要な役目をしています。
ですから、なくてはならない機能です。

しかし、このなくてはならない機能の対応を間違えると、とんでもないことになります。

想像してみてください。
突然、火災報知器の大きな音が聞こえてきたとします。
あなたのいる建物の中で、火災が発生したようです。
その時、あわてて火災報知器のスイッチだけを切って逃げてしまったら・・・
これは、非常によくないですよね。
火は、まだ消えてないのですから・・・

これと同じ事が、あなたの身体で起きているとしたらどうでしょう?
火事のときは、警報器が鳴ることにより、その一大事に気がつき火を消す。
これが、本当の正しい対応になりますね。

では、「痛み」の場合はどうでしょう?
「痛み」は警告信号で、あなたの身体のどこかで、何かたいへんな事が起こっているサインです。
そのサインに気づき、本当の痛みの原因をなんとかしなければなりません。
当たり前のことです。
しかし、ほとんどの場合、「痛みの原因」ではなく「痛み」だけを何らかの方法で消してしまっています。
火災報知器の「スイッチだけを切る」という行為です。
これは、とても危険な事ですよね。

例えば、
痛み止めの薬を飲む・・・
シップを貼る・・・
麻酔の注射(ブロック注射等)をする・・・

痛み止めの薬や麻酔の注射は、確かに「痛み」そのものは軽減したりするかもしれません。
しかし、これは「痛み」を感じなくしているだけの行為で、火災報知器の「スイッチを切る」という行為と何ら変わりません。
そして、まだ、肝心の「火」は燃えている状態です。
つまり、正しい対応とは言えないでしょう。

では、どうすればいいのか?
火事でいうところの「火」とは?
痛みの本当の原因とは?根本原因とは何でしょう?
そして、その根本原因に対して、どのような対応をすればよいのでしょう?

 

のむら整骨院 院長 野村晃生のサイン

 

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