腰椎椎間板ヘルニア患者126名を10年間追跡調査

強い腰痛と下肢症状(坐骨神経痛)を訴える腰椎椎間板ヘルニア患者を“手術”と“保存的治療”の結果を10年間に渡り比較調査した結果

1年目のフォローアップ検査で手術群で若干有意な結果を示したが、4年目では両群の差はほとんどなくなり、6年目以降は有意な差はなくなった。

「Lumbar disc herniation. A controlled, prospective study with ten years of observation.」

 

椎間板ヘルニアの手術は随分進歩してきましたが、まだまだ、危険は伴います。
この調査報告を見る限り、リスクを犯してまで手術する意味は薄く、他の方法でも十分改善する可能性がありますので、ご検討していただければと思います。

 

のむら整骨院 院長 野村晃生のサイン