高齢者の腰椎脊柱管狭窄症の手術による合併症、動向、および費用

アメリカでは、脊柱管狭窄症の手術(固定術)を受けた患者は10万人あたり1.3から19.9に15倍に増加した。
それに伴って、生命を脅かす合併症、死亡率、再入院による医療費は増加している。

「Trends, major medical complications, and charges associated with surgery for lumbar spinal stenosis in older adults.」

アメリカでの研究ですが、日本も同様で、手術で脊柱管狭窄症の症状が改善する可能性は、良いとは言えない現状で、合併症も費用も増加するというのは、腰部疾患については、医療は進歩していないのでは、、、と言わざるを得ません。

 

のむら整骨院 院長 野村晃生のサイン