脊椎手術の有用性を議論

椎間板の変性が腰痛の主な原因であると考えた整形外科医はわずか23%で、もし、自身が「退行性変性を伴う慢性腰痛を経験した場合、どのような治療法を選択しますか?」という仮説的な質問で61%が手術をしない保存治療を選択し、38%は治療を選択しない(つまり何もしない)と回答した。
「手術を受ける」は、わずか1%のみ。

「Debating the value of spine surgery.」

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症やすべり症であったとしても、「医師自身が患者なったらは、手術はしませんよ」と来院する患者さんにはこっそり伝えてきました。
理由は、プラス面とマイナス面の両方を知っているからで、事実、当院にも現役の医師の方が治療を受けに来られます。
手術を全く否定する訳ではありませんが、ほとんどの場合、必要ないと考えています。

 

のむら整骨院 院長 野村晃生のサイン